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胃腸科外科

胃腸の病気をはじめ消化器全般の診療をおこなっています。また、鼠径ヘルニア手術や透析関連手術等をおこなっています。

特徴

適切な診断と医学的根拠に基づいた治療

消化器疾患の専門医が、適切な診断と医学的根拠に基づいた治療をおこないます。

早期発見・早期治療

食道・胃・十二指腸の消化管内視鏡、CT、腹部超音波検査、X線透視を駆使し、病気の早期発見・早期治療に努めています。

できるだけの負担の少ない治療を

経鼻内視鏡検査など、患者さんにより負担の少ない方法で病気を診断・治療します。

主な疾患

逆流性食道炎、胃十二指腸潰瘍、ピロリ菌感染症、大腸ポリープ、鼠径ヘルニア、
慢性腎不全(シャント・腹膜透析)

治療実績

メッセージ

経鼻内視鏡検査(鼻からの胃カメラ)

より苦痛の少ない検査で食道、胃、十二指腸の病気を診断・治療します。

超音波検査

最新の超音波装置を用いて肝臓・胆嚢・膵臓など消化器の病気を診断します。また透析シャント血管の検査をおこないます。

ピロリ菌検査

呼気試験や便検査でピロリ菌感染を診断し除菌治療します。
※ヘリコバクター・ピロリ感染胃炎が新たに除菌適応になりました!
ピロリ菌感染症の診断・治療の流れ

鼠径ヘルニア(脱腸)

治療負担の少ない方法で手術をおこないます。1〜5日程度の入院を要します。

医師紹介

スタッフ紹介 診療スケジュール