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人工透析内科

心血管を守り、命を守り、より良いQOL(生活の質)を保つために

末期腎不全など重い腎臓病を発症した場合は、血液透析や腹膜透析(CAPD)など、腎代替療法を提供しています。
当院では、1974年から透析医療を始め、多くの経験と実績をもち透析の導入から維持まで、きめこまかい指導を行っています。
快適な透析ライフのために、新しい透析方法の実施、シャント管理の充実、合併症対策、地震対策など、質の高い透析療法を目指して、専門性の高い医療スタッフが一丸となって取り組んでいます。
通院・入院の両方の透析治療に対応しており、臨時透析も随時受け付けています。

血液透析とは

血液透析(HD)とは、自分の血液を体外へ送り出し、人工腎臓(透析装置)で血液中にたまった老廃物を取り除き、水や電解質のバランスを整え、きれいになった血液を体に再び戻す方法です。

腹膜透析(CAPD)とは

在宅で行う透析療法で、自分の体の中にある腹膜を使って、体内で血液を浄化します。
腹膜透析は血液透析と違って拘束時間が限られるので、これまでの日常生活に近い状態を維持しながら治療できます。
患者さんのニーズに対応できる専門のスタッフを常置し対応しています。

スタッフ紹介

医師19名(常勤13名、非常勤6名)、看護師74名、看護助手10名、クラーク3名、介護福祉士10名、臨床工学技士59名の総勢175名(2019年6月現在)で、患者さんに安心して透析を受けていただけるように、また負担のない透析の提供を行っています。

透析室看護部 臨床工学部